松本学園たまな若者サポートステーション > サポステ事業について
サポステ事業について
たまな若者サポートステーション事業概要
1stステージ
 
2ndステージ

●就職までの個別プラン作成
●継続個別相談
●インテーク面談・個別相談
 CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)
 産業カウンセラー・キャリアコンサルタント
●SUIキラ倶楽部
●ハピキャリキット
●情報提供
●支援サイト活用
 
●ジョブ・カード作成開始
●メンタルサポート
 臨床心理士・産業カウンセラー・准看護師
●キャリア・カウンセリング
 CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)
 産業カウンセラー・キャリアコンサルタント
●支援サイト活用
●CPS−J適正把握
 
3rdステージ
 
UP

●YES−プログラム
 職業人意識・コミュニュケーション能力・ビジネスマナー
 社会人常識・読み書き・計算
●スキルアップ講座
 ビジネスキャリア検定(厚生労働省)
 ビジネス能力検定(文部科学省)
●各種実用講座実施・通信講座支援
●専修学校特修
 IT講座
 
●就活フォロー・情報提供
●ジョブ・カード発行
●若年者就職基礎能力修得証明書発行(厚生労働省)
●就活セミナー
 情報収集の方法・履歴書の書き方・面接演習・身だしなみ等
●グループワーク
 職場でのコミュニュケーショントレーニング・ホスピタリティ等
●職場見学・職場体験



地域若者サポートステーション事業の趣旨・目的
学校卒業者もしくは中途退学者または離職後、一定期間無業の状態にある者(以下「若年無業者等」という)の職業的自立を支援するためには、社会人、職業人としての基本的な能力の開発にとどまらず、職業意識の啓発や社会的適応支援を含む包括的な支援が必要である。また、こうした支援は、各人の置かれた状況に応じて、個別的かつ継続的に行うことが必要である。

 このため、各地域において、地方自治体(都道府県及び市町村をいい、市区町村には政令市を含む。以下同じ)の主導により、関係機関が若者自立支援のためのネットワークを整備し、これを活用した若者の職業的自立支援の取り組みを促進していくことが必要となっている。

 各地におけるこのような取り組みを促進するため、本事業を実施する。

※「地域における若者自立支援ネットワーク整備基準」における「地域若者サポートステーション事業」係る仕様書から




地域若者サポートステーション事業の趣旨・目的
1.支援対象者の把握

 事業活動、または他の若者支援機関から得られた情報により、支援対象となる若者を把握します。若者に支援が必要と判断される場合、本人または保護者を通じてサポートステーションの活用を促します。

2.相談

 キャリア・コンサルタントによる総合的な相談支援を行い、若者一人ひとりにあわせた支援メニューを選定します。そして、必要な支援が受けられるよう、若者支援のネットワークを利用し、適切な外部支援機関・団体へ誘導します。その際、就労に至るまで、継続的に支援が実施されるようフォローします。また、メンタル面のサポートが必要な若者には、併せて臨床心理士等によるカウンセリングを行います。

3.支援プログラム

 就労経験のない若者や働く意欲が芽生え始めた若者に対して、まず協力事業場等における短期間での就労体験事業や地域イベント体験してもらい、それによる気づきや更なる意欲の向上を促します。自立支援プログラムの段階に応じて、短期間トレーニングや、長期継続的な職場体験、ジョブトレーニング等を行います。

4.保護者へのサポート

 若者の保護者に対し、セミナーや個別面談を行い、職業的自立へ向けた支援の在り方や、若者への接し方、保護者自身の悩みへの対応など、必要な支援をいたします。

5.他の若者支援機関との連携

 外部若者支援機関との恒常的な連携を確保し、地域全体で若者一人ひとりに適した支援のを継続的に行えるように努めます。また、支援対象となる若者の把握に当たっては、個人情報保護条例等の定めに配慮しつつ、各機関との情報交換に勤めます。


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